私の肌荒れが「酒さ様皮膚炎」と診断されるまで①【赤み・ほてり・かゆみ・ブツブツ】

酒さ・スキンケア
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この記事では、私の肌荒れが「酒さ様皮膚炎」と診断されるまでの症状やプロセスなどを紹介しています。

顔が真っ赤になり赤いぶつぶつが顔中に広がったときは、気が狂いそうなくらい悩みました。

しかも、周りの人たちは「酒さ」という言葉すら知らない人ばかり。誰にも相談できませんでした。

 

なので暇さえあれば、「酒さ」・「酒さ様皮膚炎」とネットで検索する毎日。

実際におなじような症状で悩んでらっしゃる方のブログを読むことは、私の中で日課となり、なによりの励みになりました。

私が「酒さ」や「酒さ様皮膚炎」について発信するなんて考えていませんでしたが、当時書いていた肌日記をもとに酒さ様皮膚炎の状態やきっかけ、実際に行ったスキンケアなどをご紹介したいと思います。

酒さや酒さ様皮膚炎なのでは?と悩んでいる方の参考になればと思っています。

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「酒さ」・「酒さ様皮膚炎」とは?

「酒さ」とは

酒さとは、鼻や頬、あごなどが赤くなる病気を指します。30歳以上の女性に見られることが多いといわれています。

特徴的な症状として皮膚の赤みが挙げられますが、ぶつぶつとした皮膚の盛り上がりもみられます。こうした症状から、ニキビと間違われることもありますが両者は異なるものです。(メディカルノートより引用)

私は、強い日差しや、風、暖房など外的な刺激によって、顔にほてりや赤み、にきびのような湿疹ができる状態でした。

症状が重いときは、ファンデーションが刺激になるので荒れたお肌をそのままにスッピンで過ごすときも。仕方がないとはいえ、スッピンで会社に行かなくてはならず、とてもつらい思いをしました。

酒さ様皮膚炎とは

酒さ様皮膚炎とは、しゅさと呼ばれる赤みを伴う皮膚症状が生じた状態を指します。

主にステロイド軟膏を長期的に使用することによって起こる病気です。しかし使用している方すべてに生じるわけではなく、一部の方に発症することから、遺伝子の関連性も推定されています。

酒さ様皮膚炎は症状が治まったり、悪化したりを繰り返すこともまれではなく、長期間に渡る治療が必要となることもあります。(メディカルノートより引用)

酒さ様皮膚炎は、ステロイド軟膏を使うことによって酒さの症状が引き起こされることを指します。

もともと酒さの素質(体質的な)ものを持っている方が発症するのではないか、という見方もあるそうです。

どちらにせよ、酒さは原因が不明と言われているのでなんとも言えない感じですね・・。

酒さ様皮膚炎と診断される前の症状

酒さ様皮膚炎と診断されたのは30歳手前の頃ですが、前述したとおり「もともと酒さの素質(体質的な)ものを持っている方が発症するのではないか」という見解もあるため幼少期のころを振り返ってみました。

ほっぺガサガサで皮膚科に通った子供時代

子供のころから色白で乾燥肌でした。特に小学生のころはスキンケアを全くしていなかったため、冬になるとほっぺがガサガサして皮むけ、さらに赤みやかゆみがでることがよくありました。

その都度、皮膚科で薬をもらってしのいでいました。おそらく、ステロイド軟膏とヒルドイドを混合させた塗り薬だと思われます。

小さいながら、お友達に「ほっぺが変!」とか「ほっぺが赤いからりんごちゃん!」と言われたのがショックでを未だに覚えています(笑)

小学校高学年になると母の基礎化粧品を使い、皮膚科の受診率は大幅にダウン。保湿の効果が出ていたのだと思います。

肌の色が白いと乾燥しやすい、皮膚が薄いという噂を聞いたことがありますが、同じく酒さや酒さ様皮膚炎でお悩みの方のブログやSNS拝見すると、色白でお肌がきれいだったという方が多い気がします!

そこそこ調子の良かった思春期から大きく崩れるようになった25歳すぎ

思春期になるころには自分で基礎化粧品を選び、お肌のケアにも力が入りました。

ですが、合理性のあるケアではなく、冬でもSPFの値が高いキツイ日焼け止めを使ったり、ムダにピーリングしたりとやりたい放題。

若いから何とか持ちこたえていたと思います。

今やったら確実に死にますね、若いっておそろしい・・

大きく崩れれるようになったのは25歳ころ。肌の調子が悪く傾くことが多くなりました

それまではちょっとすれば治ったニキビが赤みが長期間いすわるようになり、「なんだか調子が悪いな」と感じることが多くなりました。

ニキビ(と思われるもの)は小さいのですが、ニキビの周りの赤みが目立つ・・。

この赤みがくると、長期間直らない、化粧水がしみる、肌の表面がザラザラになるという変化に気が付きましたが、「これがお肌の曲がり角?」なんて、のんきに捉えて化粧水や乳液を少し高価なものに替えたりしました。

そして、完全にニキビによる肌荒れだと思っているので、「ニキビ治療をしたい」と皮膚科の門をたたきました。

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久しぶりの皮膚科受診・ディフェリンゲルでのニキビ治療

肌荒れがニキビだと思い、ニキビの治療をしたいと皮膚科を受診。軽い問診のあと、「ディフェリンゲル」というニキビ治療薬を処方され、使ってみることに。

乾燥がひどくなるからと、ヒルドイドも一緒に塗るよう指示されました。

はじめてディフェリンゲルを塗った夜、顔中の痛みに驚きました・・!!!

塗って30分くらい経つと、顔中が痛いのです・・。

若干の赤みがあるものの、皮膚のヒリヒリ感というよりは、顔の筋肉が痛んでるみたいなイメージで、ガンガンするような痛み。

 

「治って良かったぁ・・」と一時的なものと思っていましたが、生理前やストレスがたまったとき、飲酒したときなど事あるごとに、にょきっと顔を出す肌荒れ。

あごにニキビできちゃった~★

というレベルではなく、症状の重さは一定ではありませんが、小さなプツプツが頬を中心に広がり、赤みやほてり、かゆみを伴うのがパターン化していきます。

そこで私はだんだん、「これはニキビではないのでは??」という疑問が湧いてきました。

 

②へと続く!

私の肌荒れが「酒さ様皮膚炎」と診断されるまで②【赤み・ほてり・かゆみ・ブツブツ】
私は気が付かないうちに酒さ様皮膚炎の症状を引き出してしまう行動をとってしまっていたようです。「もしかして酒さ・・?」と疑いを持っている方や酒さでお悩みの方に読んでいただけると嬉しいです!

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