妊娠線予防は怠たるな!助産師さんに同情された私のひどい妊娠線の成長過程記録【妊娠線ケア】

妊娠線予防 妊娠・出産
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不妊治療&想像妊娠をくり返すこと3年。

妊娠についてはこれでもかというくらい下調べ済みだったので「絶対に妊娠線をつくらないぞ!」と意気込んでいました。

妊娠が発覚した日からお腹や太もも、おしりなどにワセリンなどの保湿剤を塗っていましたが、

まったく妊娠線を予防できませんでした・・!!

 

すみれ
すみれ
妊娠線専用のクリームって高いよね?
すみれ
すみれ
わざわざ買うの面倒だし、手持ちの保湿剤でいいや~てか、ワセリンを塗ってれば問題ないでしょ!

と思っていた過去の私をぶん殴りたいです。

※肌断食をしている私はワセリン信者でもあるので、ワセリンを塗っていれば問題ないと思っていましたが、それとこれは別の話だったようです・・。

この記事では私の妊娠線がどのようにして起こり、どのようにして成長していったか(笑)をお伝えしたいと思います・・!

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すみれ
すみれ
妊娠線のケアっていつから始めたらいいかな?
みけ
みけ
まだお腹も出てないし、もう少し後でいいんじゃない?

と思っている方も多いかもしれませんが、妊娠発覚してからすぐに保湿ケアをしていても私はバリバリの妊娠線ができてしまいました。

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そもそも妊娠線とは、表皮が急速に伸びることによって、真皮や弾性繊維などの皮下組織がその伸びについていけず断裂することで発生します。

妊娠するとお腹が大きくなることはどうやっても避けられません。

でも、お腹が大きくなって皮膚が引き伸ばされても、肌にうるおいが保たれていれば柔軟性が高くなり、真皮や弾性繊維などの断裂が発生しにくいといわれています。

 

日頃からスキンケアをしている女性ならわかると思いますが、保湿剤を付けたからといってすぐにお肌がうるおう・柔らかくなる訳ではないですよね。

スキンケアは日々の積み重ねですから、お腹が目立ってきたころからケアするのでは遅いと思いました。

すみれ
すみれ
ちなみに私は根っからの乾燥肌。わかっていたのにきちんと専用のクリームでケアしておかなかった自分は本当にアホだとおもいます・・。

みなさんご存知かと思いますが、一度できた妊娠線は消えません。

本当に妊娠線を予防したいならもはや妊活中からきちんとケアしておくのが正解だったかな・・と後悔しています。。

妊娠線ができやすい人の特徴と私の実体験【噂は本当なのか!?】

一般的に妊娠線ができやすいと言われている人の特徴をリサーチし、バリバリに妊娠線ができた私に当てはまるか検証してみました。

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①乾燥肌⇒当てはまる◎

肌が乾燥していると皮膚の弾力が乏しくなるため、乾燥肌の人は妊娠線ができやすいといわれています。

肌については別記事で何度も書いていますが、基本的に超乾燥肌+敏感肌な私。

しっとりして柔らかい肌ではまったくございませんので覚悟していましたが、本当にバリバリの妊娠線ができあがり噂は本当だったのだと実感しています(笑)

妊娠線ができてしまったのもツライ現実ですが、何より妊娠線がかゆくてたまらなかったので一番つらかったです!!

とにかくお腹がかゆくて寝られないほどひどい日もありました。

かゆいからといって掻きむしるとさらにひどいことになると思っていたので、触らないよう頑張っていたのですが皮むけがひどくて焦りました。

妊娠線って見た目だけの話だと思っていたので、あまりのかゆさ&皮むけにびっくり。

やはり乾燥肌と妊娠線は深く関わっているのだと身をもって知りました。

②高齢出産⇒当てはまらない×

加齢により皮膚の弾力が落ちているため、妊娠線ができやすいといわれています。

私は31歳で出産したので高齢出産には当てはまりませんでしたが、バリバリに妊娠線ができましたとさ・・。

③小柄・やせ型の人⇒当てはまる〇

小柄・やせ型の人は、もともとの皮膚面積が小さいため、妊娠によって皮膚が大きく引き伸ばされてしまい妊娠線ができやすいといわれています。

私は身長152センチの44kgの普通体系。どちらかというと華奢だねと言われることが多いです。

特にやせ型ではないと思いますが、身長は小さめなので当てはまるかなぁ・・という感じ。

産まれた息子が3,350gだったのですが、助産師さんは「お母さんの身体の割に大きな子だったね!」といっていました。

ちなみに、お腹の出方は前に尖っている感じ。

体重の増加加減はとういと、妊娠前は44kgで出産時は53kg。

約9kgの増加で妊娠線ができたのは妊娠8ヶ月の後半でした。

急激に体重が増えたということもなく徐々に・・という感じ。よく急激な体重の増加が妊娠線の発生につながるという噂を聞きますが、私の場合は急激に体重が増えたわけではありませんでした。

レオン
レオン
臨月でも後ろ姿は妊婦っぽくなかったのですが、とにかく前側にぼーーーんと飛び出していましたよ!

④多胎妊娠⇒当てはまらない×

双子以上を妊娠している場合は単胎妊娠よりお腹が大きくなりやすいため、妊娠線ができやすいといわれています。

私は1人しか産んでいないため当てはまらず。

⑤経産婦⇒当てはまらない×

初産婦よりもお腹が大きくなるスピードが速く妊娠線ができやすいといわれています。

私は初産婦。

もし次に妊娠したらこの汚いお腹はどうなってしまうのか・・想像もつきませんw

⑥妊娠線のある家族がいる⇒当てはまる◎

生まれ持った肌質や体質による部分も大きいため、母親や姉妹など近い血縁者に妊娠線が出ている場合は妊娠線ができやすいといわれています。

私の母も妊娠線がひどかったので「できやすいかな?」と思っていましたが、本当にその通りに・・。

小さいころ、母のお腹の線やたるみが不思議で「どうしてお腹がしわしわなの?」と聞いたことがありますが、出産後まさに母にそっくりなお腹になってしまいびっくりしました!

母に「妊娠線ができないように保湿クリームとか塗っていたの?」と聞くと「なにそれ?」と言っていたので妊娠線をケアするなんて時代ではなかったのだと思います。

私の妊娠線ができるまでの経緯【※注意!画像有】

かゆみ&湿疹のようなものを発見!

妊娠8ヶ月頃までは妊娠線もなくきれいなお腹でした。

妊娠線をつくりたくなかったので、ワセリンでの保湿後は恥骨の上などの見えにくい部分も鏡や夫をつかってチェックしていました。

妊娠8か月を超えたある日、湿疹のようなものが恥骨の上部分にできているのを発見!

しかもかゆい!!!

妊娠線のできはじめ

これはかゆみのある湿疹だなぁ~なんて思っているうちになぜかおへそ周りもかゆくなりました。

おへそ周りにはなにもできていないのに、とにかくかゆい!!!!!

妊娠線のできはじめ

ちょっとかゆいなぁとかではなく、尋常じゃないくらいかゆい!!!!!(笑)

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市販のかゆみ止めを塗ると落ち着いたので気にしていませんでしたが、2週間後くらいには湿疹のようなものは赤い線(妊娠線)へと進化していました・・。

妊娠線9ヶ月

すみれ
すみれ
点が線にそだってるぅぅぅぅ~・・!!

止まらない妊娠線の増加・・

9ヶ月を過ぎた後からだんだん増加していく妊娠線。。

見た目がひどいだけならまだ許せませすがとにかくかゆい!!

臨月近くになるとお腹全体に広がりかゆみも強くなり、夜も眠れないほどに。

妊娠線臨月

なるべくかかないように触らないようにしていましたが、寝ている間に掻きむしったのかひっかき傷やブツブツができたりしてしまいました。

薬は使いたくなかったのですが、妊婦検診のときに相談し、ステロイドを処方してもらいました。おかげさまで徐々に改善しましたが妊娠線は出産まで増え続けました(T_T)

病院に行ってお腹を出す度に助産師さんや看護師さんに「あらら~すごくかゆいでしょう?」「いっぱいできちゃったね・・でも目立たなくなるからね」と妊娠線について慰めの言葉をいただくほどでした(笑)

妊娠線出産直前

妊娠線のかゆみが気にならなくなったのは陣痛がきてから。

あまりの痛みでかゆみなんてどっか飛んでいきました。

出産後はびっくりするくらいかゆみが落ち着く

出産後の妊娠線はまだまだ赤みがある状態のまま。

⇓の写真は出産翌日、病院で自撮りした写真です(笑)

妊娠線出産後1日

妊娠線の様子はまったく変わっていませんが、かゆみはだいぶ引いてほとんど気にならないまでになりました。

このころにはもうステロイドも塗っていませんでしたし、妊娠線ケアの王道である「バイオイル」を使い始めましたが問題ありませんでしたよ。

母子ともに出産をむかえられたことは何よりうれしく感動しましたが、できてしまった妊娠線はまだ愛せそうにないです(笑)

もう水着になれないな・・なんて思いますが、しばらくはビーチリゾートに旅行する予定もないので「まぁ、いいか」という感じです・・。

妊娠線ケアはとにかく早めにしておくべき!

脅しではありませんが、私のようなお腹になる方が少しでも減るように妊娠線ケアは早めかつしっかり行うことを強くおすすめします!

妊娠線はただの肌荒れなどと違い、完ぺきには消えないのがにくいところです(T_T)

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